新光証券の手数料

スポンサードリンク

新光証券の手数料の大系は、対面取引(3サポートコース)、インターネット取引(3サポートコース)、コールセンター取引(3サポートコース)、インターネット取引(ダイレクトコース・通常プラン)、インターネット取引(ダイレクトコース・1日定額プラン)の5種類がありますが、それぞれスタッフ、コールセンター、インターネットの3サポート体制がとられていて、インターネット、コールセンター、スタッフの順で新光証券の手数料は安くなっています。 新光証券の手数料からすると、全般的に言えることは、信用取引は窓口取引のみに限定されていますし、少なくともデイトレーダー向きの証券会社ではないということです。新光証券の手数料は他の証券会社と比べて安くはなく、大手の証券会社と比べても割高と言えます。新光証券はみずほ銀行の系列証券会社ですが、みずほ銀行同様インターネットを介した取引には前向きとは言えず、問い合わせの対応にもメールを利用することが出来ないなど、今時の証券会社としては、珍しいくらいにお粗末です。新光証券での取引については、口座管理料も高く、あえて新光証券で取引するメリットはないと言えます。

新光証券の財形の強み

新光証券の財形の強みについて。新光証券の最大の特徴はQUICK情報サービスなどが無料で使えるほか、新規公開株(IPO)の取扱実績が多く、新規公開株の値上がり狙いであれば、メリットがあるといえますし、スタッフの質が高いという点では、ある程度新光証券のスタッフに相談をして投資をやろうとする人には、新光証券の手数料が高くても、それなりのメリットがあると言えます。 準大手の証券会社の中では、投資のノウハウに関しては、証券業界でも高く評価されていますし、株式取引だけに限定すれば、いろいろな商品が用意されていますが、海外株式や投資信託については、取り扱っている種類も限定的で、融通が利かない点は、短期投資には向かない証券会社と言えますが、株式投資の基本は長期投資と言う考えに立てば、新光証券のスタンスは、従来の証券会社の見方からすれば、至極真っ当な証券会社といえるかもしれません。 結局のところ、短期投資をさまざまな金融商品で行ないたい、デイトレーダーには向かず、ある程度の運用資産を持ち合わせている富裕層の投資家向きの、長期投資を基本とした株取引に適した証券会社と言えます。しかしこれだけインターネットの証券取引がメインストリームになっている現在、何処まで新光証券が今のままでいられるかは、甚だ疑問を感じるところです。